【黒ずみクリーム/使い方】デリケートゾーン黒ずみの原因に効果的ケア

 

【黒ずみクリーム/使い方】使い方で選ぶ3つのポイント

①一日2回朝と晩使うことは一日中肌の潤いを保つということです。黒ずみの原因に直結する乾燥を防げることが大切です。

②クリームの良さを最大限に引き出すには世代によって使い方を分けることです。+ケアで黒ずみクリームの本当の実力を実感しましょう。

③美白と保湿のバランスが良いとターンオーバーの正常化につながり最短で肌が生まれ変わります

 

 

【黒ずみクリーム/使い方】効果が高まる使い方

黒ずみケアのためにせっかく買ったクリームを効果的に使わないのはもったいないですね。

購入した人の中には、手に入れただけで満足してしまい結局使わない人もいます。

またメイクをするときに一緒にササっと塗っておしまい。

俗にいう「ながら作業」する人なども多いのです。

でもその使い方、実はすごく損しているのです。

正しい使い方をしないとクリーム本来の実力発揮ができません。

なぜくすみはできるのでしょうか。ちゃんと納得することでクリームの効果は飛躍的に高まりますよ。

そこでここでは、くすみのメカニズムや美白ケアクリームの基本的な使い方の手順などを紹介していきます。

今日から誰でも簡単にできますのでチャレンジしてみてください。

 

黒ずみクリーム効果のある使いかた:手順

黒ずみクリームを塗る手順をご紹介します。

  1. 肌を清潔な状態にする
  2. 気になるくすみの大きさよりも広めにクリームを乗せる
  3. 円を描くようにくすみの部分に塗りこむ
  4. クリームがなじんだら乾くまでまって下着を着る

 

まずは塗る部位を清潔な状態にします。

雑菌の上からわざわざ塗らないためです。

クリームの成分には肌の炎症を抑えてくれる成分グリチルリチン酸などが入っている場合が多いです。

せっかく肌を守る成分も入っているのに自ら肌をあれさせては意味がありませんよね。

皮膚は清潔を徹底させましょう

その後クリームをシミやくすみの大きさよりひろめに出して優しく回すように塗りこみましょう。

 

使う時のポイント・クリームは綿棒を使おう

使う時のポイントはクリームをくすみの上に置いたら少し時間をおくことです。

ゆっくりなじませると浸透もスムーズにいって、余計な摩擦を避けることができますよ。

古くなった角質に塗りたい時や毛穴の詰まりにも同様の状態で塗布してくださいね。

容器も注意が必要です。たとえばデリケートゾーン専用のヴィエルホワイトはプッシュボトルなので塗るときに直接指が触れることはないです。

すると清潔につかえて雑菌も入らないのでとても衛生的ですよね。

黒ずみクリームでそのようなプッシュタイプを探すのは本当に大変です。

おおくのクリームはチューブタイプやジャータイプです。

でももしそれしかなかったら指ではなく綿棒を使ってクリームを出してください。

そうすれば清潔に使用できて、指のはらでは広すぎる部位でも綿棒の細さで楽に塗れますよ。

 

黒ずみクリーム効果のある使いかた:色素沈着する仕組み

私たちの体はどうしてくすみが出来てしまうのでしょう。

原因は一体なんでしょうか。

例えば内ももの股ずれでできた黒ずみ。

最初は影かな?と軽い気持ちで見ていたらなんだかだんだん茶色いような黄ばんだような…

一箇所に目が留まると体のあちこちがシミだらけのような、そんな気分になってしまいます。

モデルさんのくすみのない足は本当にキレイですよね。

黒ずみの元は体にできた色素沈着です。

色素沈着はメラニン色素が皮膚に居座り続けて黒ずみとなります。

 

メラニンが居座ると大変

メラニンとは私たちの体内にもともと存在する茶褐色の色素のことをいいます。

脇や股の黒ずみだけをメラニン色素の沈着と呼ぶわけではありません。

日本人の髪の毛を黒くしているのもメラニンなんですよ。

メラニン色素が多いとそれだけ皮膚や髪の毛は黒色に近づきます。

 

メラニンは色々な理由から生成されます。

  • 紫外線
  • 摩擦
  • 老化
  • 皮膚炎など…

 

でもこれがすぐにシミっ!!となるわけではありません。

このサイトで何度も出てきているターンオーバーが正常サイクルであればメラニンは外に排出されてしまいます。

ターンオーバーとは肌が新しく生まれ変わることです。

 

ターンオーバーが健康な肌のカギ

ターンオーバーとはわかりやすく説明すると、表皮の一番下の表皮細胞は28日間かけてどんどん上に上がってきます。

そして古いメラニンや細胞が剥がれて新しい元気な皮膚細胞に生まれ変わるのです。

だから通常ならくすみやシミもそこまで怖がらなくていいものなのです。

ただしこれが加齢やストレス、生活習慣などでターンオーバーの周期が乱れるとうまく古い角質が剥がれ落ちなくなってしまいます。

そしてどんどんメラニン色素がそこに沈着して、とうとう最後は黒ずみに変身してしまう…というワケです

 

メラニンは悪者ではありません

ただ単に「黒ずみの原因はメラニン色素の沈着なんです」と聞いてしまうとメラニン色素がまるで悪者みたいに聞こえますね。

化粧品などのCMでも夏になると繰り返し「メラニン色素を作らせない」…などとアピールしているので余計印象が悪いかもしれません。

でも実はそれは間違いです。

本当は私たちの皮膚を外部から守るために一生懸命戦ってくれているのです。

 

私たちは紫外線を体に浴びるとたくさんの影響が出てきます。

もちろん悪いことだらけではありません。

紫外線は殺菌作用をもつことから医療の現場でももちいられたりもします。。

ですが、悪影響のほうが大きいのです。

シミやそばかす、白内障や皮膚がんや老化など数え上げたらキリがありません。

 

その紫外線から皮膚を守ってくれるのがメラニン色素です。

紫外線が体の奥に入り込もうとするとメラニンを生成するメラノサイトという細胞が

体内(情報伝達物質)から「メラニンを作りなさい」と命令が来ます。

すると、メラノサイトがアミノ酸の一種を使ってメラニン色素を増やしていくのです。

そして中から肌の表面へと出てきて肌を外側からのダメージから守ってくれます。

 

 

【黒ずみクリーム/使い方】美白ケアの方法

脇やデリケートゾーン、肘ひざなどくすみを明るくするには不要な角質を取り除き毎日ケアしなければいけません。

美白ケアとひとことで言ってもパターンによってアイテムの選び方も変わってくるのです。

  • すでに出来てしまたくすみをなんとかしたい
  • これから出来るもの、またはくすみのない肌のキープをしたい

おおよそこの2パターンに絞られます。

  1. クリーム
  2. レーザー
  3. ボディスクラブ
  4. サプリ

どのアイテムを使うにせよ、まずは「美白」についてちゃんと理解する必要があります。

ここでは、美白や毛穴の仕組みや有効な成分についての説明をしていきます。

 

黒ずみクリーム美白ケア:肌を無色化する

「美白する」というと色白美人になることを想像してしまいますよね。

CMでも起用されるのは肌の白い人ばかりです。

商品のイメージは「美白」なのですから好んで色白の女性を選ぶのは当たりまえだと思います。

さて、体のくすみも同じ感覚に陥ります。

デリケートゾーンや脇、胸、肘、ひざにできた黒ずみにも美白ケアするとその部位が色白の美肌になるような気になります。

しかし美白クリームを塗っても肌が真っ白になることはあり得ません。

それは美白クリームはくすんだ部分を真っ白にすることではないからです。

本来の目的は美白有効成分を使って、くすみを解消して肌を元の色に近づけることです。

メラニンの生成をおさえてこれ以上つくらせないようにする。

そして肌再生を正しくしてあげることでもともと持っている肌の色へと生まれ変わっていく…という流れです。

くすんで黒ずんでいる部位の肌を透明に無色化するという考えが正しいと思います。

これを間違えると有効成分の配合が多い商品であっても悪い口コミへとつながるのですね。

 

よく使われる美白有効成分
トラネキサム酸

トレチノイン

アスコルビン酸(ビタミンC)

ハイドロキノン  

アルブチン

レチノール

プラセンタ

ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)

 

黒ずみクリーム・ニキビができる仕組み

思春期に多くの学生を悩ませる思春期ニキビ、そして大人になってから肌トラブルとしてできてしまう大人ニキビがあります。

ニキビができてしまう原因や対処法をご存知でしょうか?

皮脂詰まりや古い角質が毛穴に詰まってしまうと角栓ができ、毛穴にどんどん汚れがたまってしまいます。

そこに雑菌が繁殖し、炎症状態となったものがニキビです。

ニキビにもいくつか症状があり、黒ニキビ、黄ニキビ、赤ニキビ、白ニキビなどが挙げられます。

軽度の症状から重度のものまでありますが、炎症が進行した状態の黄ニキビは誤った対処法をしてしまうと炎症が引いた後も肌にニキビの痕が残る場合もあるそうです。

また、誤った毛穴ケアやパックのやりすぎはニキビを悪化させるともいわれています。

 

そもそもニキビはどうしてできてしまうのでしょうか?

ニキビができてしまう原因は様々ですが、その一つに皮脂の過剰分泌が挙げられます。

皮脂は肌のバリア機能を高める役割があり、肌から水分が出ていくのを抑える働きがあります。

しかし、この皮脂は紫外線の影響や酸素にさらされることで酸化してしまう性質があり、肌トラブルの原因になることがあります。

皮脂が過剰に分泌されることで、肌の表面の脂と水分のバランスが乱れ、シミやくすみ、黒ずみの原因となるメラニンの生成を促進させます・

また雑菌が増殖しやすくなることでニキビができやすくなったりするといわれています。

乾燥肌が原因で皮脂の過剰分泌を引き起こす場合もあるため、日々のケアや保湿がニキビ防止のポイントとなります。

 

ニキビの原因・角栓詰まり

ニキビができる原因の一つに角栓詰まりというものがあります。

角栓とは、古い角質と過剰分泌された皮脂や、汚れが混ざり合ったものをいいます。

毛穴の黒ずみとして目立つようになってしまったり、パックでケアをしても中々キレイにならないものもあります。

詰まった毛穴には毛穴が閉じている白毛穴と、毛穴のひらきにより黒ずみが目立つ黒毛穴があります。

また、角栓のたまる場所にも違いがあり、特に多いのがイチゴ鼻にもなる鼻角栓です。

この角栓の原因となる毛穴の汚れを落とす効果的な方法や、角栓詰まりへの対処方は正しい洗顔をすることや、肌の保湿を怠らないこと、アイテムを使ってのケアが有効とされています。

例えば、化粧を落とす際にクレンジングを使用する前に蒸しタオルを使うというものです。

これは毛穴をひらかせることで汚れを落としやすくする効果が期待できます。

無理な角栓除去や、自己流のケアは逆に角栓詰まりを悪化させることもあるため、注意が必要です。

 

ニキビに使いたい・ピーリング

思春期ニキビとは異なる大人ニキビの対処法にピーリングという方法があります。

①ピーリングには自宅でできるように薬局などで市販されているプチプラのクリームや、専用のパックなどで行うものがあります。

②ピーリング皮膚科などで、フルーツ酸などの薬剤を使用して治療として行われるケミカルピーリング、専用の機械を使って行われるレーザーピーリングなどもあります。

このピーリングは酸の力を使い、毛穴の黒ずみやくすみ、お肌のザラつきの原因となる古い角質を除去して、お肌の状態を整える働きがあります。

美白クリームにはピーリング作用のある成分を含んだものも多くあり、透明感のあるお肌になるだけでなく毛穴ケアになるものもあります。

しかし、プチプラで気軽に入手できるからと言って毎日ピーリングを行うことはお肌へダメージを与えることにも繋がるため、使用頻度には気を付けましょう。

                                                 

 

【黒ずみクリーム/使い方】保湿ケアの方法

 

黒ずみのくすみをきれいにするのは美白の成分だけを塗れば良いわけではありません。

肌が保湿された状態でクリームやジェルを塗るのが浸透しやすくなり一番ベストな状態なのです。

肌が保湿されている状態をキープするには肌荒れは絶対に避けなければいけません。

保湿を意識するのは顔やデコルテ、手の甲だけはありません。

くすみを避けたい部位にはもちろん体全体が潤っていることがくすみを作らせない美肌の条件です。

しかし普段の生活から私たちは保湿ケアを忘れがちで小さな肌荒れは体のいたるところで起きています。

そこでこの項目では、肌荒れのメカニズムと、内側からも外側からも取り込みたい保湿成分を詳しく紹介していきます。

 

黒ずみクリーム/肌荒れが起こるメカニズム

毎日しっかりお肌のケアをしているのに肌荒れが起きてしまったという経験はありませんか?

もちろん毎日のお手入れはとても大切ですが、実は肌荒れが起こる原因は肌のお手入れをサボっているからというだけではありません。

日々の生活習慣や栄養バランス、衛生面によってもお肌の健康状態は左右されます。

栄養面では、皮脂のコントロールをしてくれるビタミンB群の不足が原因であることが多いです。

皮脂はお肌を保湿する役目がありますが、空気にさらされ続けると酸化してしまう特性があり、黒ずみやくすみ、肌荒れの原因になることもあります。

ビタミンBは主に魚や乳製品から摂ることができますが、体内に貯蓄することができないため、毎日摂取する必要があります。

紫外線というと日焼けのイメージが沸く人も多いと思います。

肌のバリア機能を低下させる紫外線は肌荒れの原因にもなりうるのです。

バリア機能が低下すると外からの異物が肌に侵入しやすくなったり、保湿機能が正常に働かなくなったりして肌荒れを引き起こします。

また、メイク道具や枕などが清潔に保たれていないと雑菌が繁殖しやすくなり、ニキビや肌トラブルのもとになったりもします。

 

黒ずみクリーム/かゆみやかぶれは黒ずみを悪化させる

虫刺されやムレなどでかゆみが生じたとき、ガリガリと力強くかいてしまったことはありませんか?

かぶれた部分がかゆくなってかいてしまったということもあるかもしれません。

実はそれらの行動はお肌の黒ずみを悪化させることに繋がるかもしれないのです。

そもそも黒ずみ(色素沈着)の原因の一つに、肌が刺激されることによりメラニン細胞が増殖して黒ずみが引き起こされるというものがあります。

肌への継続的な摩擦、刺激が黒ずみの原因となるのです。

女性は生理中にデリケートゾーンがかゆくなったり、かぶれたりすることがあります。

生理中はホルモンバランスの崩れや、敏感肌になる、またナプキンをしているなどの理由からムレやすくなったり普段よりも肌が敏感になっています。

このときにかゆいからといって力強くかいてしまうと、肌が刺激を受けデリケートゾーンの黒ずみを悪化させることになるといわれています。

 

保湿に使いたい成分:セラミド

優れた保湿機能をもつセラミドという成分をご存知でしょうか?

セラミドとはもともと肌に存在する成分(脂質)で、肌の角層細胞の隙間を埋め、バリア機能の働きをサポートして刺激から肌を守る働きをします。

肌の表皮のターンオーバーによりセラミドのもととなる成分が角層まで運ばれ、それが酸化することによって保湿成分であるセラミドになります。

生活習慣の乱れなどにより、古い肌を新しい肌にするターンオーバー機能が正常に働かなくなったり、周期が乱れたりすると保湿成分であるセラミドを生産する力が弱くなり、肌が乾燥する原因になったりします。

セラミドをつくる力は洗顔のしすぎや年齢とともに徐々に減少していきます。

日々のお肌のケアが肌年齢の老化を防ぐポイントとなります。

 

保湿に使いたい成分:ヘパリン類似物質

ヘパリン類似物質は、優れた保湿効果があるとして50年以上も昔から乾燥肌の治療に使用されてきた成分です。

保湿成分の他にも傷をきれいに治す、抗炎作用、血行を良くするなどの作用があります。

そのため、乾燥によるかゆみから炎症を引き起こしたりする敏感肌に効果的と言われています。

また、保湿、血行促進など肌のターンオーバー機能にとって欠かせない効果も期待されるため、肌荒れなどの肌トラブルを解消することにも繋がります。

そもそもヘパリンとは体内にもともとある成分のことで、肝臓で作られます。

ヘパリン類似物質とは、ヘパリンに似せて作られた人工的な成分のことをいいます。

このヘパリン類似物質は優れた保湿効果があるため、ローションや乳液、クリームなどに配合されていたりもして、薬局などで気軽に手に入れることもできます。

 

保湿に使いたい成分:ビタミンE

ビタミンEは脂溶性ビタミンで油に溶けるビタミンです。

トコフェロールやトコトリエノールと表記されていることもあります。

ビタミンEの働きは多岐にわたります。抗酸化作用としても使われていて

エイジングケアをする女性にはとても好まれています。

細胞の酸化を防ぐ役目もあることから老化から肌を守ります。

食品ですとアーモンドやアボカドなどが好んで食べられています。

「錆びないからだ作り」を目的に多くの女性がビタミンEを摂取しています。

美肌成分としても有名です。

ビタミンEは強い抗酸化作用に加え保湿に大変優れていますのでぜひ内側からも外側からも使いたい成分です。

ただし過剰摂取は避けましょう。

▲なくなるとどうなるか…

ビタミンEが体内から不足すると血行が悪くなり冷え性などになりやすくなります。

また、体内の酸化を防止できず

紫外線の刺激を受けやすくなるためシミやシワができやすくなります。

 

保湿に使いたい成分:ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は美肌成分として大変人気の高い成分です。

アンチエイジングを考えている女性や乾燥肌体質の方にもおすすめです。

ヒアルロン酸は私たちの体内に存在しています。細胞間の水分を保つ役割をしています。

関節の間のクッションのような役目をするので、よく関節痛の治療にももちいられていますね。

皮膚の真皮にも多く含まれています。

このヒアルロン酸がないと肌のハリがなくなっていきたるみやシワの原因にもなります。

また乾燥を促進させるので美肌を保ったり、黒ずみケアをしたい人にかかせない成分といえるでしょう。

 

 

【黒ずみクリーム/使い方】塗るタイミング

クリームを塗るのにはベストなタイミングがあるのを知っていますか?

実はクリームの実力をもっとも発揮させるには塗るタイミングが大事なのです。

クリームなんて塗りたい時に塗ればいいんじゃないの?と思っているかたは要注意です。

私たちの生活リズムをうまく活用することで、クリームの効果は飛躍的によくなります。

肘ひざだけじゃなくデリケートゾーンやバスト周り、恥ずかしいけどやっと決断して購入した黒ずみケアの美白クリーム。

どうせ使うなら一番効率よく効果的な使いかたをしたいですよね。

ここでは、塗るタイミングやNGな塗り方について紹介していきます。

もうクリームを持っている人は今日から、まだ購入を考えている人は参考としてぜひチェックしてください。

 

黒ずみクリーム効果的に使うには朝と晩・保湿が大切

黒ずみクリームの基本的な使いからや塗り方はどの商品もだいたい同じです。

ヴィエルホワイト、イビサクリーム、ハーバルラビット、メサイアなど…

塗り方はすべての商品に共通します。

結論から言うと、出勤前と入浴後の1日2回塗るとよいのです。

なぜ2回必要なのかというとこまめに美白ケアをすることともう一つは保湿をしっかりすることが目的なのです。

体は衣類の摩擦や紫外線などの影響から思った以上に乾燥しています。

顔と同じくデリケートゾーンや脇や胸、肘膝も保湿をしっかりしないとさらなる黒ずみを生み出す原因になってしまいます。

「私はそんなに乾燥肌タイプじゃないしむしろ脂っぽいから関係なく使える」と思った人も実はそんなことはありません。

お腹や腕の内側、ふくらはぎなど大きいパーツは意外と服の摩擦が少なく汗などかくとしっとり保湿されたままの部位です。

ですが、問題はそのほかの部位。関節近くの部位はどうしても洋服や下着が密着するのでこすれや摩擦が起きがちです。

膝をついたり腕を枕代わりにする癖があるなら、角質がかたくなっていませんか?

圧力や摩擦で水分量もなくなり肌荒れや乾燥にすぐに変わってしまいます。

すると隙を見せるとすぐにメラニン色素が生まれてしまい過剰な場合はうまく排出されずそのままくすみとして残ってしまうのです。

だから、クリームは回数を分けて保湿も同時にしっかりしてあげます。

朝塗ってから夜まで保湿をキープすることが黒ずみを早く解消するコツです。

 

黒ずみクリーム保湿ケア/正しい皮膚の洗い方

ここでは黒ずみを作らせない効果的な洗いかたを紹介します。

まずは、デリケートゾーンです。洗い方はほかのページでも紹介しましたが、やはり指が一番いいです。

ボディタオルなどはなるべく使わずに指の腹でやさしくなでるように洗いあげてください。

皮膚の薄い刺激に敏感な部位なので間違った洗い方はすぐに黒ずみを作らせてしまいます。

弱酸性の石鹸を使用してください。

肘や膝は角質がかたくなってしまっています。

あまりに固い場合は皮膚に届かずクリームの効果を感じにくくなってしまうので軽くスクラブをかけて皮膚をやわらかくすることもお勧めです。

摩擦になってしまわないかと心配してしまいますよね。

もちろん、胸やデリケートゾーンや脇には絶対にスクラブの使用は禁止です。

しかし、ゾウさんの肌のような硬い皮膚になったらスクラブをして角質を落としてあげたほうが
効果も感じられやすくなりますよ。

ボディタオルは綿か絹のものがおすすめです。

また、洗い流す時はぬるま湯が理想です。

熱すぎるお湯はかえって皮脂を取りすぎてしまい余計に肌を乾燥させてしまうからです。

 

黒ずみクリーム保湿ケア:やらないほうが良いNGな行動

塗るタイミングが正しくても、普段から皮膚に対して間違った習慣をつけているとせっかくの正しいケアも効果は半減してしまいます。

ここではそんな黒ずみケアにはNGな行動を紹介します。

◆マッサージを強くする癖がある
美しさの努力をおこたらない人の中に残念な行動をしている人が結構います。

それは、マッサージのし過ぎです。

キレイなスタイルやリンパの流れを整えるなどの効果でマッサージはとても人気がある方法です。

むくみも軽減されて、ダイエット効果もありますのでマッサージは良いことなのですが、問題は指圧などで肌にかける負担を強くしてしまうことです。

強いマッサージは皮膚に摩擦を与えるそのものです。

加減をしないと皮膚を引っ張りすぎて摩擦だけでなくたるみの原因になることも。

体に負担をかけない力でマッサージをするように心がけましょう。

レーザー脱毛
レーザー脱毛は刺激性の強い施術です。

中には軽いやけど状態を引き起こしてそこが黒ずみのもとになる場合もあります。

強い摩擦から当然乾燥状態がつづいてしまうので、黒ずみの原因になってしまうのです。

ムダ毛の自己処理を安いカミソリで毎日おこなうよりはいいかもしれませんがやはり肌に自信がない人は避けたほうが無難だと思います。

 

【黒ずみクリーム/使い方】毛穴・色素沈着の部位

黒ずみは毛穴にできるものと皮膚の弱い部分にできる黒ずみとに大きく2つに分かれます。

普段知らず知らずにやりがちな黒ずみを作ってしまうパターンを部位別にご紹介します。

黒ずみ(色素沈着)はどのような部位に現れやすいでしょうか?

まず、黒ずみは肌のメラニン色素が、様々な理由によって肌に蓄積することによって出来てしまいます。

大きな原因としては、紫外線や摩擦によって出来てしまう事が多いです。

 

黒ずみクリーム毛穴/色素沈着:顔の黒ずみ

女性がまずに気になる黒ずみは顔の黒ずみでしょう。

日焼けによるシミ、瞼、目の下、鼻など顔には気になる黒ずみが沢山有ります。

病気などの別の要因で黒ずみもあるかもしれませんので、一概には言えませんが顔の場合は紫外線による黒ずみが一番の原因です。

瞼や目の下などは皮膚も薄く、メイクなどで触る事も多い部位なので、落ちきらないメイク汚れや、摩擦で、黒ずむ事が多くなります。

また、強引なクレンジングや花粉症などで目を擦ったりお肌への負担が多い場所なので、黒ずみができやすいのです。

そして、顔の中心鼻の黒ずみです。鼻の黒ずみには2種類あります。

まず、毛穴に古い角質や汚れの詰まった角栓黒ずみ。鼻を触ってざらついている場合はこちらのタイプが多いです。

もうひとつは、毛穴自体に黒ずみができてしまっているタイプ。

自分の黒ずみはどちらのタイプなのかを観察してみてください。

顔の黒ずみの対策としては、やはり一番が紫外線対策です。

紫外線対策をした上で、正しいクレンジング、正しい洗顔を行って下さい。

その後、保湿ケアや黒ずみクリームでのケアを行って下さい。

そして気になるからといって触りすぎないことです。

 

黒ずみクリーム毛穴/色素沈着:肘とひざ

肘や膝の黒ずみに困っている人は多いのではないでしょうか。

なぜ、肘、膝は黒ずみができやすいのでしょう。

他の部分の黒ずみに比べて、角質も固くなり白っぽく粉までふいてしまうという人も多いのではないでしょうか?

まず、肘や膝は、皮脂が出にくく、乾燥しやすい場所です。

乾燥すると痒みも出て来ます。

その上、肘をついたり、膝をついたりして刺激を受けやすく、常に動かす場所なので、服との摩擦も多くなります。

乾燥した肌に、刺激が加わるので古い角質も溜まりやすく、黒ずみも出来やすいのです。

肘、膝は、黒ずみが気になる前に乾燥対策をして、肌を柔らかく保ちましょう。

肘、膝をつくのが癖になっている方はなるべくつかないように意識してみて下さい。

すでに黒ずみが気になっている方は、肘、膝は角質が固くなってしまっている場合が多いので、ボディスクラブなどで、角質ケアから始めてください。

もちろん角質ケアは優しく行って下さい。強くこすり過ぎると、逆に黒ずみがひどくなってしまう事があります。

お肌を柔らかい状態に戻しながら、黒ずみクリームでのケアが効果的です。

 

黒ずみクリーム毛穴/色素沈着:脇の黒ずみ

脇の黒ずみも女性にとって悩みの種ですよね。

脇は、皮膚も柔らかく腕は常に動かしているため、摩擦での負担も大きいのですが、一番の原因は、ムダ毛のセルフケアによる肌への負担です。

セルフケアによって肌が傷ついたり、ケア後のお手入れを怠ると黒ずみはどんどん進行してしまいます。

ですので、セルフケアをする場合、カミソリが滑りやすいよう、シェービングクリームを使うなどして、肌への負担を和らげるようにしましょう。

そして、ケア後は脇も化粧水やクリームなどで保湿ケアをして下さい。

また、脇は汗もかきやすく、皮脂分泌も盛んです。体を洗う時は優しく念入りに洗うなどして清潔にしてください。

ひどい黒ずみには、スクラブなどで、優しくケアすることも効果的です。

ケア後は必ず保湿をして下さい。そのときに黒ずみクリームを使う事も効果的です。

 

黒ずみクリーム毛穴/色素沈着:お尻の黒ずみ

おしりの黒ずみは、銭湯などで他人のお尻の黒ずみを見て、もしかして自分も?と思い気づいたり、パートナーやお子様からの指摘で気づいたりなかなか自分では気づきにくいですよね。

意外と、男性にもお尻の黒ずみは多い気がします。

子供の頃はつるつるだったお尻になぜ黒ずみが出来てしまうのでしょう。

原因は、座った時の負荷が同じ場所に長くかかる事が大きいです。

そして、お尻は意外と冷えていて血行も悪く乾燥もしやすい部分なのです。

デスクワークや、長時間運転するような仕事の方は黒ずみができやすくなります。

出来てしまったお尻の黒ずみは、まずボディスクラブなどでケアした後保湿ケアや黒ずみクリームでケアしましょう。

そして、長時間座りっぱなしのときは、一定の時間で少し立ち上がって休んで見て下さい。

 

黒ずみクリーム毛穴/色素沈着:デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーンは女性が一番悩んで、そして一番黒ずんでいる確立が多い部位です。

海やプールに遊びに行ったときにビキニラインが茶黒くくすんでいるとどうしても目が行きがちです。

温泉は裸の場合が多いのでVラインにくすみがあるとなんとなく入るのも嫌になってしまいますよね。

せっかく旅行に行っても楽しめなくなってしまいます。

主な原因はもちろん摩擦なのですが これは普段気を付けるだけでずいぶん緩和されることが多いんですよ。

摩擦の大きな理由に衣類の摩擦があります。

デリケートゾーンに直接ふれる下着。

実はほとんどの人が自分に合っていないサイズを身に着けています。

雑誌やショップに行くとカラフルでキュートな下着がいっぱい目に留まりついつい手に取ってみたくなりますよね。

そしてデザイン重視の下着はM・Lサイズの2種類がほとんどだと思います。

足を通す足ぐりの周りは履く人の体形を考えて作られていないものを買うと摩擦の大きな原因になります。

ゴムがきつすぎたりレース素材でつねに足の付け根が擦れた状態になることもあります。

摩擦をやわらげるには綿素材でゴムも緩めに締め付けないものを選ぶのがベストですよ。

ビキニラインはいつも摩擦される部分をしっかり保湿してケアをしてくださいね。

 

黒ずみクリーム毛穴/色素沈着:胸周りの黒ずみ

胸周辺の黒ずみは乳首以外でも結構見つかります。

まず乳首の黒ずみは擦れや紫外線が原因です。

ブラジャーのカップで胸を守られている感覚になるのであまり黒ずみとは縁がなさそうに見えます。

ですが乳首のくすみで悩んでいる人はとても多いです。

乳首は胸の突起した部分なのでどうしてもブラジャーの生地と擦れやすくなります。

胸全体をしっかりホールドしたものじゃないと動くたびに小さな摩擦が起きています。

また、脇やデリケートゾーンのよに皮膚に隠れている部位ではありませんので紫外線の影響もモロに受けることになります。

できるなら日焼け止めやUVカット素材を身に着けましょう。

それから加齢でも乳首の色はくすんできます。

加齢といっても20代後半から40代くらいの女性ホルモンの変化が大きい時です。

この時期はメラニン色素細胞が刺激されやすいのでくすみの色も濃くなっているのです。乳首の色はその後安定していきます。

乳首周辺のほかにもブラひもがきつくても色素沈着してしまいませんか?

とくに胸が大きい人はささえる重さもそれだけ負荷がかかってくるのでよけい圧力がかかります。

対策としては、ストラップレスを選ぶか揺れに強いホールドがしっかりしたものを選んで保湿と日焼け止めをすることです。

キャミソールタイプは乳首の摩擦も考えるとおすすめとは言えません。

 

【黒ずみクリーム/使い方】併用して高まるクリームの効果

体の黒ずみに真剣に悩んでいる人は、確実に治したいという思いが強いです。

デリケートゾーンや乳首はもちろんですが、常に肌が露出している顔、デコルテ、

夏季にはひじ、膝、脇などは一度黒ずんだ場所が気になってしまうと恥ずかしくなってしまいますよね。

当サイトでは、黒ずみ解消方法の中で単体で一番効き目があるクリームを推奨しています。

実際患部に直接塗るわけですから、他のケア方法よりも効果が早いのは当然と言えますよね。

世の中にはクリームや美容液ジェルなどの他にも美白ケアを期待できる商品はたくさん出ています。

もしこれらをクリームと併用して、期待以上に肌がキレイになったら…!?

そこでこちらでは、どんなアイテムが黒ずみクリームと併用できるのか?

併用することによって美白効果が高まるアイテムはあるのかを紹介します。

各項目ごとにおすすめの商品を探してみましたよ。

ネットはもちろん、市販や薬局でも手に入るものばかりなので参考にしてみてくださいね。

 

黒ずみクリーム併用:石鹸をうまく利用しよう

黒ずみクリームを塗るときに大事なのは肌を清潔に保つことです。

とくにデリケートゾーンは雑菌が付着しやすいのでクリームを塗るときはなるべく陰部と周辺をちゃんと洗ってからにしたいですね。

ただし、デリケートゾーンは何度も書いているように皮膚がとても薄く敏感です。

できるだけデリケートゾーン用の石鹸で洗うといいと思います。

 

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デリケートゾーンの臭いなどに活躍しているコラージュフルフルです。

殺菌成分と抗カビ成分で洗浄してデリケートゾーンを

清潔に保ちます。

低刺激の弱酸性なので挑戦しやすい石鹸だと思います。

洗うときはやさしく指の腹で洗うといいですよ。

泡タイプなのでこすらなくていいので摩擦も防げます。

 

名称 コラージュフルフル泡石鹸[ピンク] 150mL(¥1,944(税込) /医薬部外品
会社名 持田ヘルスケア株式会社
成分 【有効成分】ミコナゾール硝酸塩、イソプロピルメチルフェノール
【その他の成分】、PG、BG、濃グリセリン、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、無水クエン酸、コハク酸一ナトリウム、フェノキシエタノール、水

 

★サマーズイブ フェミニンウォッシュ ノーマル 

デリケートゾーンに使える石鹸です。生理中や産後にも使えて余分な皮脂を奪いすぎずに潤いを与えてくれます。

低刺激性でアレルギーテスト済みです。

毎日使うことで肌のコンディションを整えてくれます。

 

名称 サマーズイブ フェミニンウォッシュ ノーマル(237mL)(¥864円+税込)
会社名 Summer’s Eve(サマーズイブ)
成分 【成分】水、ラウレス硫酸Na、塩化Na、ラウリルグルコシド、コカミドプロピルベタイン、ポリクオタニウムー7、αーグルカンオリゴサッカリド、
乳酸、安息香酸Na、EDTA-2Na、水酸化Na、香料

 

 

黒ずみクリーム併用:飲み薬(医薬品)

内側からも美白ケアをするとより肌の調子が整います。

ここで紹介するのはドラッグストアや市販でも購入可能な医薬品、医薬部外品の飲み薬です。

クリーム同様に時間はかかりますが、効果は期待できるものばかりです。

 

★ハイチオールCホワイティア

ハイチオールCのシリーズです。ホワイティアはしみやそばかすを防いでくれます。

ホワイティアは第3類医薬品です。

有効成分はL-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウムを配合しています。

 

名称 ハイチオールCホワイティア40錠 税込1,782円(税抜1,650円)
会社名 エスエス製薬
成分 【有効成分】
L-システイン アスコルビン酸(ビタミンC) パントテン酸カルシウム
【その他の成分】添加物:無水ケイ酸、セルロース、乳酸Ca、ヒプロメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、マクロゴール、ステアリン酸Ca、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、酒石酸、ジメチルポリシロキサン、二酸化ケイ素、ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体

 

★【第3類医薬品】チョコラBBルーセントC

人気のチョコラBBシリーズの本格美白ケア商品です。

第3類医薬品でしみ・ソバカスの緩和を促します。

有効成分アスコルビン酸(ビタミンC)とLシステインでシミやくすみを無色化します。

ターンオーバーにもビタミンB2、B6で正常化を目指します。

 

名称 チョコラBBルーセントC 120錠 (税込¥2,138)
会社名 エイザイ株式会社
成分 【有効成分/成分】アスコルビン酸 L-システイン  リボフラビンリン酸エステルナトリウム ピリドキシン塩酸塩 コハク酸d-α-トコフェロール ニコチン酸アミド

【添加物】タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、マクロゴール

 

★トランシーノ ホワイトC クリア

トランシーノのシリーズです。トランシーノ ホワイトCクリアはシミの原因メラニンをLシステインとビタミンCで抑えます。

メラニンに変化するもとのアミノ酸チロシンが活性化するのをおさえてシミやくすみ予防につながります。

 

名称 トランシーノ ホワイトC クリア 60錠(¥1,600円+税抜き)
会社名 第一三共ヘルスケア株式会社
成分 【成分】アスコルビン酸(ビタミンC)L-システイン コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)リボフラビン(ビタミンB2)ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)ニコチン酸アミド(ビタミンB3)

【添加物】トゥモロコシデンプン、乳糖、セルロース、カルメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、マクロゴール、カルナウバロウ

 

 

黒ずみクリーム併用:サプリ

黒ずみケアをするサプリは飲み薬よりも美白成分の配合量が少ない可能せいがあります。

ただし、医薬品よりもサプリのほうが美容成分が豊富に入っている場合が多いので美肌ケアも一緒にしたい方にはおすすめです。

 

★ ピュアホワイト < タブレット >  

ピュアホワイトは植物美容成分とビタミンCで内側から輝く肌をサポートするサプリです。

また資生堂が独自にみつけたクコの実の効能で内側から輝く肌を目指します。

サプリに加えて吸収は早いドリンクタイプも購入することができます。

 

名称 ピュアホワイト < タブレット > 240粒 ¥4,320(税込)
会社名 資生堂
成分 【成分】クコの実エキス、ライチ種子抽出物、ハトムギ末、菊花エキス加工粉末、セルロース、V.C、糊料(HPMC)、CMC-Ca、二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、乳化剤、トコトリエノール、着色料(酸化チタン)、カルナウバロウ

 

★雪肌精 ハトムギ パウダー

世界中から愛される雪肌精のシリーズです。

美白成分ハトムギエキスに加えてショウガやドクダミなどの美肌成分も豊富です。

パウダー状にしてあるので飲みやすく個装されているので持ち歩きやすいのも特徴です。

 

名称 雪肌精 ハトムギ パウダー 30袋 ¥4,320 円(税込)
会社名 KOSE
成分 【成分】酵素処理全粒ハトムギエキス末(ハトムギ(国産))、デキストリン、海藻粉末、ほうじ茶エキス、生姜麹、黒米エキス加工粉末、白キクラゲエキス粉末、 紫茶エキス加工粉末、ドクダミエキス/

増粘剤(プルラン)、香料(乳由来)、シクロデキストリン、クエン酸

 

 

【黒ずみクリーム/使い方】年齢肌に効果のある使い方

顔のスキンケアをする場合に私達はお気に入りの化粧品+パックやスクラブ、美容ドリンクなど効果をもとめてたくさんのアイテムを使います。

年齢を重ねてくるとさらに大変です。

化粧品が1本ずつ増えていったり、使う質もドラッグストアのプチプラからデパコスの高級なものに変えたり…

20代のころと同じようにはいかないですよね。

20代後半にもなると悲しいことに肌の水分量はどんどん減り始めます。

それに合わせてアイテムもかえていく必要があるのです。

スキンケアと同じように体に出来てしまった黒ずみにもエイジングケアは必要になってきます。

黒ずみケアも年代によって効果、浸透性、再生力など大きく変わってきます。

だから全世代が一緒の使い方をするのはあまり効果的な使い方ではありません。

顔のスキンケアと同じく必要なケアがちゃんとあるので自分の年齢に合わせた黒ずみケアを見つけていきましょう

 

黒ずみクリーム年齢肌:エイジングケアとコラーゲンの関係

同じ年でもあの人は若く見える。この人は年齢よりも上みたい…など見た目だけでもずいぶん得する人と損をする人がいます。

他人からの「見た目年齢」。

主な判断は姿勢と顔の若々しさで決めると言われています。

自分だとつい甘めにジャッジしてしまいますが他人はとても冷静に見ていますね。

とくに肌の老化は女性にとって自身も気にしているぶん余計に人の肌状態をチェックしたりしますよね。

ハリのあるプルプルの肌は誰もが憧れます。

しかし老化が始まるとハリやツヤはなくなっていきたるみもあらわれてきます。

肌の状態がしぼんできてしまうのは体内のコラーゲンが減少していることが原因です。

老化が始まった体内ではコラーゲンが分解されやすくなってしまっています。

とくに紫外線をあびつづけるとダメージをさらに受けやすくなります。

これを放置しておくとシミやたるみに繋がっていきます。

線維芽細胞と呼ばれる細胞は、皮膚の内側の真皮でコラーゲンを作り出していて、この線維芽細胞が老化によってだんだん弱っていきコラーゲンは減っていくのです。

皮膚のサイクルと違って真皮にある古いコラーゲンが新しく入れ替わるのはなんと3年と言われています。

皮膚のターンオーバーと同じでコラーゲンの入れ替わりも年齢を重ねていくにつれてもっと遅くなってしまうことがあります。

いかに体内を整えることが大切なのかがわかりますね。

 

放っておくと肌の劣化は止まらない

また水分量も減ってくるのでどんどん乾燥肌になっていきます。

スーパーのビニール袋が開きにくくなってくるのは指の皮脂と水分が減っている証拠です。

乾燥やコラーゲンの減少など大人の肌はなにもしないと劣化していってしまうのです。

もちろんくすみの原因ともなる色素沈着した皮膚も新しい皮膚になるのに時間がかかってしまいます。

そうさせないためにも保湿や規則正しい生活、食事で老化を遅らせる生活を心がけましょう。

 

黒ずみクリーム年齢肌:ホルモンバランス

エイジングケアから見た黒ずみ解消のためにはもう一つ厄介な問題があります。

それは、女性ホルモンとの深い関係です。

女性ホルモンの状態で私たち女性の体調は左右されるといっても過言ではありません。

それはもちろん若い世代にも関係するのですが、特に30代以上の老化が始まった肌には大きな影響を及ぼしてきます。

女性ホルモンは二つのホルモンがあります。

エストロゲンとプロゲステロンです。

エストロゲンは良い状態、プロゲステロンは悪い状態と勘違いする人もいますが、そうではなく両方女性になくてはならないホルモンです。

エストロゲン
  • 女性らしい体を作る
  • 肌や皮膚のハリやツヤを出す
  • 精神が良い状態で安定する
  • 記憶力もキープする
  • 骨を丈夫にたもつ
  • 潤いをたもつ
  • 髪の毛のツヤもきれいに保つ

 

プロゲステロン
  • 妊娠の状態を安定させる
  • 体の水分を保たせる
  • 子宮内膜をやわらかくする
  • 乳腺の発達に影響する
  • 利尿作用にかかわる



ホルモンバランスの乱れは黒ずみにも悪影響

このように二つのホルモンにはそれぞれ大切な働きがあります。

ホルモンバランスが正常じゃなくなると、バランスをくずして体に悪影響が出るのです。

ホルモンバランスがうまく整っていないと生理前や生理中のPMSにも強く作用します。

イライラや情緒不安定など正常な状態よりも不快感があらわれるでしょう。

またホルモンの分泌が減り始める更年期には不安感なほてりなどさらに不快な症状も出てきます。

黒ずみにも大きくかかわってきます。

シミやくすみを作らせるメラニン色素を正常に体の外に出してあげるのも肌の状態が健康だからできることです。

また、ホルモンバランスが乱れることで紫外線の影響も受けやすくなり、免疫力低下にもかかわります。

するとどんどん皮膚は正常に整わなくなり黒ずみもドシンと居座り続けます。

少しでもホルモンバランスを整えるには生活習慣が正しいと体に感じる影響が少なくなります。

食事でもかなり改善されるのです。

 

食事・運動・睡眠の生活習慣を整えよう

女性ホルモンが増える!という食事は残念ながら存在しません。

そんなうたい文句で商品を売っている会社があったらたんなる詐欺です。

しかしバランスの良い食生活を心がけることで女性ホルモンをコントロールすることは可能なのです。

タンパク質、脂質、野菜、炭水化物など薄味でバランスよく3食たべることは大前提ですが、特に女性ホルモンに良いとされる食べ物があります。

それは、発酵食品と食物繊維です。

納豆やキムチ、味噌汁、きんぴらなどなんでもよいのですがこれは腸内環境がきれいに整う食事なのです。

そのほかに生活習慣にぜひ取り入れたいのは軽い運動と睡眠です。

運動はあまり激しすぎず気軽に長く続けられるものがいいですよ。

散歩やショッピングでもかなり歩きますよね。

そんなストレスがかからない運動で十分ですので、できるだけ毎日行いましょう。

また、睡眠は一日のストレスや疲れをとるのにとても重要な働きをします。

睡眠不足がつづくと当然女性ホルモンにだけでなく生活にも支障をきたしますよ。

おすすめなのは夜の22時から2時がゴールデンタイムと先ほど説明しましたね。

そこで分泌される成長ホルモンをうまくいかして健康的な体を保ちましょう。

すると体にできた黒ずみやくすみもうまく排出されるようになりますよ。

正しい生活習慣とクリームを外側から塗って集中的にケアすれば肌は見違えるほど変わっていくのです。

 

黒ずみクリーム年齢肌:肌本来の透明感

黒ずみクリームを手にする女性のこころには「くすんでいる皮膚をキレイにして美白したい」という共通の希望があります。

それは20代でも40代でもみんな一緒のことです。

大切なことなので美白の項目でも言いましたがもう一度言います。

この時にわかっていてほしいことは

「美白クリームはくすんだ部分を真っ白にすることではない」ということです。

「え? 美白ってそういう意味じゃないの?」と思っていますか?

「美白」とは明るく美しい肌の色のことです。

美白ケアとは、基本的には肌を明るく見せることを目的としています。「漂白剤」を塗るわけではないんです。

塗った場所だけ周りの皮膚の色と違ってしまったらとてもアンバランスな肌になるでしょう。

自分の持っている本来の肌色に最大限まで近づけて明るく透明化することで美肌に近づけるのです。

 

エイジングにもトラネキサム酸をおすすめします

それに近づくためには、美白有効成分とサポート美容成分の信頼できるクリームを見分けることが大切です。

美白有効成分はいろいろ種類もありますが、安全と効果面からトラネキサム酸を使っている物を選ぶといいと思います。

安価なもので医薬部外品の中にはプラセンタを使用しているものも見られます。

ただしほとんどが動物性成分なので敏感肌の人はアレルギーや肌トラブルに注意してくださいね。

30代以上の女性が黒ずみケアで必要としているのはデリケートゾーンがとても多いです。

エイジングケアと肌若々しくすると自分の今の肌状態よりも早く美白効果がでますよ。

黒ずみクリームも同じエイジングケア成分と皮膚に優しい成分が入っているものを選ぶことです。

おすすめはヴィエルホワイトです。

クリームではなく美容液ジェルですが、乳化していないぶん油で入りにくくないから肌のより奥まで成分が浸透するんですよ。

年齢や悩みに合わせて黒ずみケアを選んでくださいね。

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