【黒ずみクリーム/安全】股・敏感肌のボディに安心できるケア

 

【黒ずみクリーム/安全】安全で選ぶ3つのポイント

①体への負担を考えると添加物の使用が少ない商品を選ぶことが大切です。その時は大丈夫でも体質や体調によっては添加物に皮膚が反応してしまうことがあるので注意が必要です。

②刺激性のないクリームを選びましょう。できるだけ敏感肌用に作られているデリケートゾーン専用の商品が肌トラブルから遠ざかるポイントです。

③美白ケアも敏感肌用のものを選びましょう。黒ずみケアの主体となる美白有効成分も刺激のない成分を選びます。ただし有効成分と書かれているものがおすすめです。

 

 

【黒ずみクリーム/安全】無添加の美白ケア/選び方

黒ずみクリームなどの美白ケアを始め、様々な無添加化粧品が人気です。

市販やネット通販など口コミで人気のものはやはり無添加が注目されますね。

無添加化粧品とはなんなのでしょうか。

2001年に厚生労働省によって、薬事法で化粧品に使用する全成分を表示することが義務付けられました。

無添加とは旧表示指定成分がその商品にふくまれていないことを指します。
(旧指定成分は約100品目で、臨床データをもとに、一度でもアレルギー反応が出た物質は指定成分とされました)

ただし、確実な定義というものはありません。このなかで一つでも旧指定成分が入っていない化粧品なら「無添加」といってしまってよいのです。

ですから例えば「酸化防止剤を使用していない無添加化粧品です」という言い方ができます。

どちらかというと、安心をユーザーに訴えかけるよりは自社の商品の安全アピール方が大きいかも知れません。

ですが、少しでも体に安全な商品を手にしたいと思えばやはり大切な選択のひとつとなりますね

 

黒ずみクリーム添加物はすべて悪いわけではない

添加物は必ずしも絶対悪いもの!…というわけではありません。

添加物の是非については色々な意見があります。

食品や化粧品にはなくてはならない添加物も存在しています。

例えば、クリームを作る時のように水と油分を混ぜ合わせたり、タンパク質を固める働きで肌を引き締めることができたりします。

また、さわり心地をよくするための添加物などもあるので私たちの生活にとても身近な存在であることは間違いありません。

食べ物の話しでいうとこんにゃくや豆腐も凝固する添加物を入れなければスーパーで見るあの四角い形にはならないのです。

これら全部がダメ!ということではありません。

これらを「大量に長期間」使用してしまうと肌機能の障害を引き起こす可能性が出てくるのです。

肌に毒性がありそうなものや、自分の体質には反応してしまうものなどを見極めることも大切です。

 

添加物:合成界面活性剤

合成界面活性剤はクリームや乳液のように成分を乳化させるためによく使われます。

乳化とは水と油を強制的に混ざるよう人工的に合成された物質です。

またクレンジングにもよく使われます。

合成界面活性剤は取り続けることによって体内で活性酸素が発生します。

活性酸素はお肌の大敵です。蓄積されつづけると肌のバリア機能が低下します。

合成界面活性剤(乳化に使用)の表示例

  • PCAイソステアリン酸PEG-30水添ヒマシ油
  • PEG~
  • PPG~
  • イソステアラミド
  • オキシエチレンベヘニルアルコール
  • グリセリルウンデシルジメチコン
  • ステアリン酸グリコール(SE)
  • トコフェリルリン酸Na
  • トリイソステアリン酸PEG~

 

添加物:石油系界面活性剤

石油を原料として作られた界面活性剤のことです。

合成界面活性剤の中に分類されます。

合成界面活性剤と同じく、乳化やクレンジングなどに使われることが大きです。

原料も安価に手に入るので多くの化粧品で使われています。

皮膚炎・アレルギー反応が出ることがあります。

▼石油系界面活性剤の表示例▼

  • エデト塩酸
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム

 

添加物:鉱物油

石油を分別蒸留して残ったた油が鉱物油です。

鉱物油は技術の向上により比較的性質が安定していると言われ肌トラブルも出づらくなりました。

ワセリンやパラフィンと呼ばれています。

代表的なものにクレンジングや乳液によく使われています。

しかし、中には皮膚が鉱物油に反応してしまう人もいます。

鉱物油は肌に浸透しないという欠点があります。

他の成分が黒ずみケアに対して効果が出ても鉱物油のせいで効果が出にくくなることもあります。

 

添加物:動物性原料

動物性原料は植物から抽出された成分よりもアレルギー反応の出る報告が多いです。

健康な肌質の人にはあまり影響がありませんが肌の弱い人には注意が必要です。

代表的なものでコラーゲン、プラセンタ、スクワランなどがあります。

牛や豚、サメなどから抽出されているものが多いですね。

植物由来のものは代わりに大豆から抽出したプラセンタやオリーブオイル由来のスクワランなどが有名です。

植物性のもに比べて動物性由来の成分は確かに効果は優秀です。

しかしその分肌トラブルやアレルギーの危険も兼ね備えています。

安心して肌に塗るなら動物性原料はあまり使っていない方がいいでしょう。

 

添加物:防腐剤

化粧品などのパッケージに「パラベン(パラヒドロキシ安息香酸エステル)」と書かれているのを見たことがありませんか?それが防腐剤です。

防腐剤はローションやクリームなど化粧品の品質を安定させ、長期間腐らせないように製品を長持ちさせることを目的として配合されています。

静菌はあるが、肌の無数の金を繁殖させないようにする、ただし殺菌作用はありません。

 

添加物:合成着色料 

その名の通り、化学的に合成された色素のことです。

化粧品や食品の見た目をよくするためや、商品をわかりやすく識別するために着色します。

しかし以前から、合成着色料は身体への影響があり、発ガン性・アレルギー性などが指摘されています。

大量にとらなければ影響はないと言われていますが、消費者の声を踏まえ大手メーカーでは合成着色料の使用について、自主規制を始めています。

商品パッケージに下記の合成着色料が記載されているものは、安全のため購入は慎重に検討することをお勧めします。

自主規制対象のタール色素

  • 赤色40号
  • 赤色102号
  • カルモイシン
  • 黄色4号
  • 黄色5号
  • キノリンイエロー

 

最近では、多くの企業が合成着色料・合成保存料不使用をうたい、商品の安全・安心を訴える取り組みが広がっています。

特に食品で多く見られますが、口に入れてはいけないものは、肌にだって良いはずがないですよね。

特に皮膚が薄い顔に使用する化粧品は、慎重に選びましょう。

 

添加物:合成香料

名前の通り、人工的・化学的に合成・製造された香料のことです。

原料は、石油・石炭・パルプなど、およそ良い香りとは程遠い化合物から作られます。

香りのもとを得ることさえできれば原料に制限はありません。

世界で造られている合成香料は約500種類もありますが、日本ではそのうちの300種類ほどを製造し、使われています。

合成香料は、商品の差別化や付加価値をつけるために配合されていますが、化粧品の場合、天然香料とミックスして配合されることが多いですね。

 

添加物:合成ポリマー

水分をいっぱい含むことができる合成されている高分子樹脂のことです。

吸水性が高いので、赤ちゃんのオムツにも使われています。

化粧品の場合、肌に膜を張り、潤いを閉じ込めるために配合されています。

また、製品の品質安定にも効果があるようです。

しかし、肌に膜を張るということは、顔をずっとラップで覆っているようなもの。

少しの間なら、保湿力を高めてくれて良いかもしれません。

ただ、長期間続けていると肌の修復機能が低下し、コンディション最悪の肌になる可能性もあります。

できるだけ合成ポリマー類が少ないものが良いと思われます。

合成ポリマーの表示例

  • ジメチコン
  • セルロース
  • シクロメチコン
  • シロキサン
  • アクリル酸
  • メタクリル酸
  • メチコン~
  • カルボマー~

 

添加物:紫外線吸収剤 

日焼け止めの表示に「紫外線吸収剤不使用」と記載されているのを見たことがありませんか? 

焼け止めに含まれている日焼け防止成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。

そのうち、紫外線吸収剤は、紫外線を吸収する化学物質のことで、肌の上で化学反応を起こさせて紫外線が皮膚に当たるのを防ぎます。

直接、肌の上で化学反応が起きるのですから、当然熱エネルギーも出ます。

敏感肌の方などかぶれをおこしたり、炎症をおこしたりと肌へのダメージは大きくなります。

ですから、パッケージに「紫外線吸収剤不使用」と表示してあるのですね。

▼紫外線吸収剤表示例▼

  • メトキシケイヒ酸オクチル
  • ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • オクチルトリアゾン
  • パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル 

 

添加物:エタノール

アルコールの一種です。

目的は

  • 製品の品質保持のため
  • 防腐や殺菌用
  • 使用感を高め引き締める

などに使用されています。

ベヘニルアルコールやステアリルアルコールなどいろいろ名前はありますが結局は水分量の違いです。

すべてエタノール(エチルアルコール)なのです。

アレルギー報告は比較的少ないですが、肌のバリア機能を壊し乾燥しやすいことがあります。

 

添加物:酸化防止剤

製品を酸化・劣化させないために添加される抗酸化物質のことです。

私たちの肌のサビの原因である酸化を防いでくれる抗酸化物質。化粧品に配合される場合にも製品の酸化・変質を防いでくれます。

酸化した製品を使い続けると刺激が強く、肌への負担が大きくなりトラブルの原因になりますので注意しましょう。

▼酸化防止剤として用いられる抗酸化物質表示例▼

  • ビタミンC(アスコルビン酸)
  • ビタミンE(トコフェロール)
  • BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
  • エリソルビン酸ナトリウム
  • 没食子酸プロピル
  • 亜硫酸ナトリウム
  • 亜硫酸カリウム
  • ピロ亜硫酸カリウム
  • ローズマリー抽出物

 

黒ずみクリーム添加物とアレルギーの関係

添加物で肌にアレルギー反応が出てしまうことがあります、

もともとは102種類の化粧成分がアレルギーを引き起こす可能性があり指定成分と呼ばれていました。

添加物とされる成分がこの中のどれかに当たるので該当成分が入ったアレルギーの可能性は0%ではないのですね。

ですが、この指定成分の調査も少し疑問が残るものです。

臨床データによると、ただの1度でも偶然アレルギーが出てしまた成分はアウト。

他の何十回もアレルギー反応が出ている成分と並べられてしまいます。

実際の毒性の差もかなりあるというのは事実です。

しかしアレルギー反応が出ているのは本当のことなのであなたの体質が添加物と合わなければかゆみやかぶれを引き起こしてしまいます。

 

黒ずみクリーム植物由来はアレルギーがでないはホント?

植物のすべてが大丈夫ですといえば嘘になります。

自然界には植物でも触れると手がかぶれるものや湿疹が出てしまうものも存在しますよね。

特にキク科の植物が使われている成分はかぶれが出ると言われていますので気をつけて下さい。

それでも動物性の成分を多く使用しているクリームよりは圧倒的にアレルギー発生率は少ないと思います。

また、黒ずみケア用に開発されているクリームの多くは皮膚の薄い部位に塗ることが想定されています。

スキンケアに使う化粧品よりは低刺激に作られているのでそこまで心配しなくてもよいと思います。

どうしても気になる成分が入っている場合はパッチテストをおこなうといいですね。

 

【黒ずみクリーム/安全】人気商品比較/無添加・成分

黒ずみを解消してくれる美白ケアの効果はもちろん大事だけど、自分がどんな成分を体に塗っているのかわからない…なんてちょっと怖いですよね。

添加物は商品をつくるためには必要な成分でもあります。

でも、できるだけ最小限に抑えてほしいし、無添加のものを使いたい。

ここでは、通販で黒ずみケアに人気のある7商品の無添加の種類について比べてみました。

 

ヴィエルホワイト

 

有効成分 トラネキサム酸,グリチルリチン酸2K
その他成分 ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、アルギニン、POE硬化ヒマシ油、水添大豆リン脂質、天然ビタミンE,ステアロイルフィトスフィンゴシン、ジラウロイルグルタミン酸、リシンナトリウム液,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、エクイトン、油溶性甘草エキス、水溶性コラーゲン-4、加水解コラーゲン末、アーティーチョークエキス、アセチルチロシン、牡丹エキス、葛根エキス、プルーン酵素分解物、テンニンカ果実エキス、3-Oエチルアスコルピン酸、シルバーパイン果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アマチャヅルエキス、スターフルーツ葉エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ葉エキス、党参抽出物加水分解液、アルピニアアカツマダイ種子エキス、カモミラエキス-1、フェノキシエタノール、香料、法定色素、精製水
5つの無添加 ・着色料フリー
・紫外線吸収剤フリー
・動物性原料フリー
・シリコンフリー
・パラベンフリー

 

イビサクリーム

 

有効成分 トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
その他成分 BG、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ポリアクリルアミド、メチルフェニルポリシロキサン、軽質流動イソパラフィン、POE(7)ラウリルエーテル、党参抽出物加水分解液、油溶性甘草エキス(2)、ローズ水、ウメ果実エキス、大豆エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、アルピニアカツマダイ種子エキス、サクラ葉抽出液、カモミラエキス-1、水添大豆リン脂質、オウゴンエキス、乳酸Na液、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、フェノキシエタノール
5つの無添加 ・パラベンフリー
・合成香料フリー
・アルコールフリー
・着色料フリー
・鉱物油フリー

 

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

 

有効成分 グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス
その他成分 3-O-エチルアスコルビン酸、ビサボロール、米糠抽出物加水分解液A、水溶性コラーゲン液-4、ヒメフウロエキス、ヒアルロン酸Na-2、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、ステアロイルフィトスフィンゴシン、濃グリセリン、トリメチルグリシン、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、キサンタンガム、ジメチコン、天然ビタミンE、BG、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、香料、精製水
5つの無添加 ・紫外線吸収剤フリー
・石油系界面活性剤フリー
・アルコールフリー
・着色料フリー
・シリコンフリー

 

ホワイトラグジュアリープレミアム

 

有効成分 グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス
その他成分 ビタミンC・Na、ビタミンCリン酸Mg、ビタミンCテトラヘキシルデカン酸、アルブチン、天然ビタミンE、アロエエキス-2、カッコンエキス、クロレラエキス、ヒアルロン酸Na-2、水溶性コラーゲン液-4、桑エキス、人参エキス、オウバクエキス、水添大豆リン脂質、フィトステロール、エチルヘキサン酸セチル、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、ジメチコン、ベヘニルアルコール、濃グリセリン、キサンタンガム、1,2-ペンタンジオール、BG、ポリリン酸Na、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、フェノキシエタノール、精製水
6つの無添加 ・鉱物油フリー
・石油系界面活性剤フリー
・アルコールフリー
・着色料フリー
・パラベンフリー
・香料フリー

 

アットベリー

 

有効成分 グリチルリチン酸ジカリウム・水溶性プラセンタエキス
その他成分 トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、 加水分解エラスチン液、水溶性コラーゲン液(4)、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解ヒアルロン酸、 ニンジンエキス、トウキエキス(1)、エイジツエキス、ワレモコウエキス、クワエキス、シャクヤクエキス、アロエエキス(1)、 クララエキス(1)、カルボキシビニルポリマー、水酸化カリウム、1,3-ブチレングリコール、フェノキシエタノール、 1,2-ペンタンジオール、トリメチルグリシン、濃グリセリン、キサンタンガム、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、 2-エチルヘキサン酸セチル、精製水、香料
7つの無添加 ・鉱物油フリー
・石油系界面活性剤フリー
・アルコールフリー
・着色料フリー
・パラベンフリー
・紫外線吸収剤フリー
・シリコンフリー

 

ピューレパール

 

有効成分 プラセンタエキス、グリチルリチン酸
その他成分 濃グリセリン、ブチレングリコール、ベンタンジオール、エチルヘキサン酸セチル、ヒアルロン酸ナトリウム、アセチル化、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム・加水分解ヒアルロン酸、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、セイヨウナシ果汁発酵液、サクシニルアテロコラーゲン、タイソウエキス、セイヨウオオバコ種子エキス水溶性コラーゲン、コメヌカスフィンゴ糖脂質・ユズセラミド、混合植物抽出液、ダイズエキス、ワレモコウエキス、オウゴンエキス、カンゾウフラボノイド、トウキエキス、ユキノシタエキス、シャクヤクsキス、サクラ葉抽出液、コンフリーエキス、クワエキス、コラーゲントリペプチド、F、ヒメフウロエキス、ノバラエキス、卵黄リゾホスファチジルコリン、トレハロース、トリメチルグリシン、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、モノバルミチン酸ポリオキシエチレンソルビタン、水素添加卵黄レシチン、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、天然ビタミンE、クエン酸ナトリウム、クエン酸、エタノール、フェノキシエタノール、水酸化ナトリウム、リン酸一水素ナトリウム、リン酸二水素カリウム
4つの無添加 ・石油系界面活性剤フリー
・合成香料フリー
・合成着色料フリー
・紫外線吸収剤フリー

 

ホスピピュア

 

有効成分 トラネキサム酸
その他成分 植物性スクワラン、シア脂、メマツヨイグサ抽出液、アーティチョークエキス、スギナエキス、マツエキス、ホップエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒメフウロエキス、ダイズエキス、ニーム葉エキス、オクラエキス、ポリグルタミン酸塩、濃グリセリン、1.3ブチレングリコール、ポリオキシエチレン酸化ヒマシ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/べヘニル)、粘土調整剤、ph調整剤、フェノキシエタノール、1.2-ペンタンジオール
5つの無添加 ・パラベンフリー
・香料フリー
・着色剤フリー
・アルコールフリー
・シリコンフリー

 

7商品のうち、共通して使っていないものは合成着色料だけでした。

着色料は見栄えをよくするためにつかわれます。

アレルギーの原因になってしまうので使用しないほうがよいですよね。

次に多く使用されていなかったのはアルコールとパラベンでした。

パラベンはいわゆる防腐剤です。ものを長期間持たせることができるようにします。

こちらは肌に合わないと吹き出物の原因になることもあります。

アルコールは付けると肌が荒れる場合があります。

その他シリコン・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤は半分以上の商品で使用されていませんでした。

全商品で使用されていなかった着色料は、毒性のあるものも含まれているので微量だろうと含まれないに限ります。

 

 

黒ずみクリーム低刺激で安全に使える商品の見極め

黒ずみクリームは他の化粧品よりも低刺激にこだわって作っている会社が多いです。

ちいさな赤ちゃんでも使えると宣伝するほど刺激性を抑えて販売されています。

理由は黒ずみが出来る部分は比較的に皮膚の薄い部位が多いからです。

このクリームは特にデリケートゾーンや脇、胸に使用したい女性が大勢います。

これらの皮膚は少しの刺激でたちまち肌トラブルが起きてしまうほど敏感性が強い部位なんです。

その商品も各メーカーによって使用されていない添加物の種類や数に関しては違いがあります。

刺激性だけでなく、アレルギーやかぶれなども起きない商品を選ぶことが大切ですね。

肌はそれぞれ人によって状態が違います。

自分の体質に合わせてチェックしてください。

1位のヴィエルホワイトはアレルギーが一番心配される動物性原料の成分を使用していません。

物性原料を使用していないのはヴィエルホワイトだけです。

その他、紫外線吸収剤やアルコールを使用していない商品もおすすめです。

 

 

【黒ずみクリーム/安全】肌に影響する副作用

顔のシミや肘膝の黒ずみ、デリケートゾーン(vioライン)の黒ずみを一刻でも早く改善したいと思っている人は多いですよね。

ですが、顔やデリケートゾーンに使うものは副作用やお肌のトラブルが心配でなかなか手を出せない人も多いと思います。

最近では、短期間で効果の狙えるハイドロキノン配合の黒ずみクリームも多く販売されています。

以前は皮膚科などの医療機関でしか処方されていなかったのですが、近年薬事法の改正により市販品への配合が可能になりました。

ハイドロキノンはお肌の漂白剤と言われる位、黒ずみを消す効果が強いです。

効果が強いと言うことは、肌への刺激が強いと言うことなので、副作用が出てしまうこともあります。

配合濃度によっては、低刺激で少可能ですが、最初から副作用の心配をせずに安心して使用できる黒ずみクリーム選びが大切です。

 

黒ずみクリーム肌に悪影響・添加物

黒ずみクリームはデリケートゾーンに使うことが多いですよね。

デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感なので、安全性が高く低刺激の物を選ぶ必要があります。

美白成分でも、即効性が高いからといって、ハイドロキノン配合の刺激が強いものを選ぶのではなく、トラネキサム酸のような、効果も期待できて敏感肌にも対応している物を選ぶようにしましょう。

また、アルコールや香料などの添加物も肌への刺激が強く、炎症を起こしてしまうことがあるので、無添加な物を選びましょう。

即効性よりも安全性を重視して選び、ケアを続ける事が重要です。

安全で低刺激なクリームでも、体質や体調によっては肌に合わない事があるので、肌に違和感があったらすぐに使用を中止してください。

 

肌トラブルを起こすのは添加物が原因?

刺激性の少ない化粧品を買ったのに肌荒れを起こしてしまったという経験はありませんか?

肌トラブルを起こしやすい人はデリケートゾーン用に作られているクリームを使用するのがオススメです。

なぜなら、デリケートゾーンにも使える化粧品は皮膚が薄い部分用に作られているため、肌トラブルが起きにくいと言われているからです。

また、肌の炎症を抑える働きのあるグリチルリチン酸が配合されているものを選ぶといいでしょう。

肌トラブルが起きてしまう人は、クリームの中の添加物が合わないということも考えられます。

また、肌に良いとされている美白成分が合わないことも考えられます。

それだけではなく、肌がいつもより乾燥しているとクリームに配合されている成分に反応することもあるので、普段からお肌の保湿をするようにこころがけましょう。

もしクリームを使用して肌に水泡ができたり、赤みがでたら悪化する恐れがあるため使用をやめましょう。治るまでは様子を見た方がよいです。

 

黒ずみクリーム皮膚ピリピリはアルコールが原因

普段のお肌のケアに美白系のクリームやアイテムを取り入れている人も多いかと思います。

しかし、美白系のクリームなどを使っていて肌に刺激を感じたということはありませんか?

美白系の化粧品は、人によってはピリピリとした感じがするものが多いと言われています。

それはクリームなどの成分にアルコールが入っている場合が多いからです。

アルコールは添加物の一種で肌の引き締めなどにも使用されます。

人によっては肌への刺激が強すぎると感じてしまうこともあるでしょう。

また、肌の表面が乾燥しているとさらに強くしびれるようなピリピリ感を感じてしまうこともあります。

痛みがあったり、肌に合わないと感じた場合はアルコールフリーのものを探してみるといいかもしれません。

 

 

【黒ずみクリーム/安全】産後に使用するクリームの選び方

産前産後は黒ずみがとても気になりますよね。妊娠前にはなかったシミが出来たり、デリケートゾーンの黒ずみが増したり、乳首が黒くなってしまったり。

黒ずみに悩んでいるママは多いのではないでしょうか?

産前産後の黒ずみは、妊娠前の黒ずみと少し違って妊娠によるホルモンバランスの変化によってメラニン色素が増加し、黒ずみやすい部分がより黒くなってしまうのです。

ですから、産後ある程度の期間が経過するとホルモンバランスが元に戻ることで、ほとんど目立たなくなる事が多いのです。

だからといって、元に戻らない黒ずみがあるので安心は出来ません。

産後はお肌の状態もデリケートになっているので、保湿などのお手入れを怠ると黒ずみの戻りも悪くなってしまいます。

顔のシミも、産後あまりお化粧が出来ないからといって、紫外線対策を怠ると、余計にシミが増えてしまいます。

なので、産後のお肌のお手入れに、黒ずみクリームも取り入れて妊娠前のお肌を取り戻しましょう。

産後でも安心して使える低刺激で無添加のクリームを選ぶようにして下さい。

 

産後の体に黒ずみクリームが合わない場合

産後はお肌の状態がとてもデリケートになっています。

黒ずみクリームも普段より慎重に選んで下さい。

普段のお肌でも黒ずみクリームを使う場所は、皮膚が薄くデリケートな場所が多いです。

低刺激で無添加の商品を選ぶと思いますが、普段は使用して問題がなくても、産後のお肌は敏感なので、痒みがでたりヒリヒリしたりしてしまうかもしれません。

産後のお肌に黒ずみクリームを使うときは、一度試し塗りをしてお肌の様子えお見てから使うようにして下さい。

もしお肌に合わなかった場合でも、返金保証のあるクリームもありますので安心して購入できます。

 

もし赤ちゃんが口にしてしまっても平気なのか

妊娠出産で気になるのが、乳首の黒ずみですよね。

妊娠出産でのホルモンバランスによって、メラニン色素が増えて黒ずんでしまうので、授乳期間が終わればある程度は元にもどると言われています。

授乳期は乳首のトラブルも多く、黒ずみも気になるので、黒ずみクリームの使用を考えるママも多いのではないでしょうか?

でも、赤ちゃんのお口に入るので気になりますよね?

黒ずみクリームは、赤ちゃんのお肌にも使える低刺激で無添加の物もあります。

ですから、脇やお腹などの赤ちゃんのお肌についてしまうような場所への使用は可能です。

しかし、乳首への使用は、卒乳してからがおすすめです。

卒乳までは、乳首のトラブルが多いので、専用のクリームでケアするようにして下さい。

卒乳後もまだまだ赤ちゃんと密接な期間が続くので、もし赤ちゃんの口に入ってしまっても安全性が高く、低刺激でお肌に優しいクリームを選ぶようにして下さい。

 

産後いつからなら黒ずみクリームを安全に使えるのか

妊娠中からなぜか増えてしまったシミや黒ずみを産後すぐに改善したいけど、黒ずみクリームをいつから使えるのか不安ですよね。

妊娠をするとホルモンバランスの変化によって、シミや黒ずみが出来やすくなってしまいます。

気になる黒ずみが沢山増えてしまったけれど、赤ちゃんと密接に関わる時期に、黒ずみクリームを使用しても大丈夫なのでしょうか?

デリケートゾーンの黒ずみや、お腹の黒ずみなど、直接赤ちゃんのお口に入らない場所であれば使用可能な物もありますが、黒ずみクリーム選びを慎重に行って下さい。

赤ちゃんへの影響もあるかもしれませんが、産後はまだホルモンのバランスによってお肌の状況が一定ではなくとてもデリケートです。

もちろん無添加でハイドロキノンのような刺激の強い成分は不使用の物を選んで下さい。

そして、いきなり沢山塗るのではなく、目立たない所に少し塗って様子を見てください。

それでも心配なときは、しばらくは保湿クリームなどで、保湿をしっかり行って様子をみて下さい。

 

お腹にできた正中線に使えるか?

妊娠中に気をつけてクリームなどでケアしていたのに、どんどん濃くなった正中線。

妊娠5~6ヶ月頃になると目立ってきて、産後は消えるのか心配になります。

一生懸命ケアしていたのになぜ正中線は出来てしまうのでしょうか?

正中線は妊娠してから出来た物ではなく、人間にはもともとある物で、妊娠するまでは目立たなかっただけなのです。

だから、生まれての赤ちゃんにもあるし、男の人にもあります。

もともとある正中線が妊娠することによってホルモンバランスの変化でメラニン色素が増えて濃くなってしまうのです。

ですから産後、ホルモンバランスが正常に戻るに従って気にならないレベルまで薄くなると言われています。

きっと薄くなると思っていても気になるのが女性です。早く綺麗に消すためにも、保湿やお肌のターンオーバーを整える黒ずみクリームでケアする事が有効です。

 

 

【黒ずみクリーム/安全】心にも体にも安心できるものを選ぼう

安心して使用できる黒ずみクリームを買いたい…。

それには買う前にきちんと自分の肌質でも塗って問題ないのかを見極める必要があります。

黒ずみクリームを使う目的は体に出来たくすみやシミをキレイにすることです。

  • ただ無添加だったから
  • オーガニック商品だったから
  • 「やさしく効いてくる…」と書いてあったから

これらの理由だけで「安心だ!」と買ってしまってはきっとあなたは後悔するだけです。

美白有効成分と一緒に肌へ届けられるクリームの成分。

それはもしかしたらあなたには肌荒れのリスクを背負った成分かもしれませんよ。

特に女性が黒ずみで悩む部位は人にあまり知られたくないデリケートゾーンやバスト周りが

多いですよね。

なおさら購入の失敗はしたくありません。

ここでは、口コミや評判など周りの声だけでなく自分の声にも耳を傾けて黒ずみケアできるクリーム選びのコツを探しましょう

 

入っているものが不安・黒ずみクリームは塗り続けて問題ないか

一度紫外線や摩擦でメラニン色素が発生して黒ずみにまでなってしまうと元の肌に戻るまでにはとても時間がかかります。

ですから当然ケアする期間は長くなってしまいますね。

少なくとも最低3ヶ月は様子をみないと効果は実感ができません。

それはどんな高級で優秀な美白クリーム(黒ずみケアクリーム)でも同じです。

肌のターンオーバーのたびにくすみはどんどん改善されていきます。

そこで、ちょっと心配になるのは「塗り続けて体に影響はないのか」です。

肌に浸透するものだから安心な成分じゃないと困りますよね。

また冒頭でも説明したように、無添加と書いてあっても100%添加物が

入っていないわけではありません。

「なんの添加物がつかわれていないか」も見極める必要がありますよ。

市販からドラッグストア、通販まで色々な商品が販売されています。

もしどれが危なくないのかわからなかったらこのページで紹介している黒ずみクリームを参考にしてください。

 

皮膚に塗ってアレルギーが出ないか心配

黒ずみクリームでアレルギーの不安がある人は、デリケートゾーン専用のクリームを買うことをおすすめします。

デリケートゾーン専用に作られている商品は、股の敏感な極薄皮膚にも塗れるようにかなり安全にこだわっています。

ですが、ただアレルギーも問題ない低刺激な商品を使用しても効果が得られなければなんの意味もありませんよね。

選ぶときは美白と肌荒れのwの「有効成分」が使われているものを選びましょう。

それでもアレルギーが心配な人はまず成分をよく見ます。

それでも難しくてよくわからない、面倒くさい…と思ったら全額返金保証のある黒ずみクリームを購入するのが一番安心です。

届いたらすぐにパッチテストを行ってください。

もしあなたの皮膚に万が一アレルギー反応が出ても全額返金してくれるのでお金も無駄になりません。

 

黒ずみクリームを買うときは容器にも注目しよう

容器の特性についても知っておいたほうがいいでしょう。

クリームや美容液ジェルが入っている容器は一種類ではありません。

各メーカーでそれぞれ商品の特長に合わせて選ばれています。

一つはもちろんデザイン性です。商品を売るためのいわば「顔」なので、可愛くておしゃれなものやシンプルで

生活に溶け込めるものなど多種多様です。

見ただけでつい手にとって欲しくなってしまうデザインは重要視されて当然です。

また使いやすさもデザインを選ぶ基準となっています。

フタを開けやすいようにしたり、途中でフタが自然に緩んで開いてしまうことがないように

調整されていることが大切です。

もう一つはクリームの品質を保つことが目的です。

中身を最後まで安心して使い切ることができるように色々と工夫がなされているのです。

 

各容器のメリット・デメリット

容器にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

ここではタイプ別にご紹介します。

材質は大きく分けるとプラスチック樹脂とガラス製の2つです。

中にはアルミニウム製の金属が使われることもあります。

また性質によって特長も変わります。

メリット デメリット
ガラス製 ガラス製なので頑丈にできているため壊れづらく外からの刺激を受けづらい
  • 容器が重いので手軽に持ち運ぶのには適していない
  • 落とすと割れて中身が出てしまう可能性がある
プラスチック樹脂
  • 容器に重みがないので持ち歩きが簡単にできる
  • またプラスチックなので落とす心配もない
 紫外線や光などの影響で劣化しやすいものもあります。

 

高級化粧品や美容ジェルなどはガラス製がつかわれる事が多く、市販やドラッグストアなどで購入出来るものは比較的プラスチック製のものが目立ちます。

 

容器ごとの特長まとめ

中身のクリームや美容液ジェルの特性を最大限に活かすために容器にも種類があります。

 

容器 特長
ジャータイプ 主にこっくりした軟膏やクリームタイプに使われることが多いです。

広口になっているので取り出しやすくて便利です。

チューブタイプ 硬めのクリームやジェルによく使われます。

出し口がとても細いので塗りたい部位に直接乗せることもできます。

量の調整も出来るので、出しすぎたということにはなりません。

プッシュタイプ ポンプ式やエアレスタイプなどがあります。

柔らかい美容液タイプのジェルや、泡クリームなどによく使われます。

直接触れずに中身を取り出せるので清潔に最後まで使い切れます。

 

 

容器も体に安心できるものを選ぼう

容器選びも安心して使うという条件にはとても重要なポイントになってきます。

おすすめするのはやはりエアレスタイプのものです。

なんといっても清潔に使うことができるのが一番の特長ですよね。

出し口を直接触ってしまうとどんなに手をキレイに洗って方触っても微量の菌は付着してしまうのです。

一番のおすすめはエアレスタイプですが、硬いクリームのほうが好みという人はチューブタイプを選んでもいいと思います。

ただし、クリームを取り出すときは指で直接触らず綿棒ですくい取って使ってくださいね。

黒ずみクリームのヴィエルホワイトもエアレスタイプなのですがもちろん指で出し口を触らなくても1プッシュでクリーム(美容液ジェル)が出てきます。

また、プッシュタイプの中でもエアレスタイプがなぜおすすめなのかというと「酸化しずらい」ということです。

容器を開けて一度でも空気に触れてしまえばそこからどんどん中身の酸化が始まります。

暗い場所で早めの使用を心がけても酸化を止めることはできません。

老化の原因となる酸化した成分を肌に浸透するのは嫌だなと思う人は容器にもこだわってみてくださいね。

 

 

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